
こんにちは!「おでかけファミリーログ」管理人のカナです。4歳の長男と2歳の次男を連れて、週末のおでかけ先を探すのが日常になっている36歳のママです。
子どもに動物との触れ合いや自然体験をさせてあげたいけれど、「人見知りで大きな牧場だと緊張してしまう」「他のお子さんや周りの目が気になって焦ってしまう」「ワンオペだと安全面が心配」と悩むことはありませんか?
今回は、愛知県弥富市にある1枠1家族限定の体験型施設「どれみファーム by ウィズホース」をご紹介します。完全貸切のプライベート空間だからこそ叶う、子どものペースに寄り添った素敵な過ごし方や、親の負担を減らすポイントを詳しくまとめました!
- 圧倒的な安心感: 1枠1家族の完全貸切制を採用。人見知りやマイペースなお子様でも、周囲の視線を気にせず自分のタイミングで体験に挑戦できます。
- 手厚いサポート体制: 動物取扱責任者の代表やスタッフがマンツーマンで常駐。乗馬や作業の補助をしっかり行ってくれるため、ワンオペ訪問でも親の負担が大幅に軽減されます。
- 幅広い年齢に対応: 0歳から2歳は入園無料。ポニーのブラッシングやエサやりから、本格的なクワを使った農業体験まで、発達段階に合わせた遊びが選べます。
※この記事の核心を、忙しいパパ-ママ向けに30秒で読めるよう凝縮しました。さらに詳しい理由や現地のリアルな状況は、本編でじっくり解説しています。事前準備を整えて楽しむためにも、ぜひこのまま読み進めてみてくださいね。
完全貸切で安心!人見知りっ子も笑顔になる「どれみファーム」の魅力

愛知県弥富市にある「どれみファーム by ウィズホース」の最大の特徴は、1つの予約枠につき「1家族(または1グループ最大8名)」のみを受け入れる完全貸切型の運用を行っている点です。
一般的な大型牧場や動物園では、土日祝日になると大勢の来園者で混雑し、エサやり体験や乗馬に長い行列ができることが珍しくありません。周囲に他のお子さんや大人がたくさんいる環境では、人見知りがちなお子さんや慎重な性格のお子さんが圧倒されてしまい、体験をためらってしまうこともありますよね。
どれみファームでは、敷地内にいるのは自分たち家族と専任のスタッフさん、そして穏やかなポニーの「コロッケ」だけです。「早く順番を譲らなきゃ」といった焦りや、「周りに迷惑をかけていないかな」というプレッシャーを感じる必要が一切ありません。
子どもがポニーに近づくまでに少し時間がかかっても、スタッフさんが温かく見守りながらペースを合わせてくれます。静かで落ち着いた環境だからこそ、子ども自身が「やってみたい」と思える心が自然と育まれ、気づけば笑顔でポニーに触れ合えるようになるのが、この施設ならではの素晴らしい魅力です。
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0歳から小学生まで!年齢別に見る「どれみファーム」の楽しみ方

どれみファームには、ポニーとの触れ合いだけでなく、農地での泥遊びや昔ながらの伝承遊びなど、10種類以上のアクティビティが用意されています。子どもの年齢や発達段階に合わせて体験を自由に組み合わせることができるため、兄弟姉妹で訪問しても全員が主役になれます。
0-2歳の乳幼児:入園無料!古民家の縁側で過ごす癒やしのひととき
0歳から2歳までの乳幼児は入園料が無料に設定されています。この時期のお子様は本格的な乗馬や農作業は難しいですが、自然豊かな敷地内をお散歩したり、心地よい風を感じたりするだけでも刺激になります。
敷地内には古民家風の縁側スペースがあり、日向ぼっこをしながら休憩することができます。静かな環境でポニーを遠くから眺めたり、のんびりとお茶の時間を過ごしたりと、普段育児で忙しい保護者にとっても心身をリフレッシュできる癒やしの空間となります。
3-5歳の未就学児:ポニーのブラッシングとエサやりで主体性を育む
3歳から5歳の未就学児期は、自分でやってみたいという意欲が急速に高まる時期です。どれみファームにいる日本ポニーの「コロッケ」は、2021年生まれで非常に穏やかで人懐っこい性格をしています。
専用のブラシを使った毛並みのお手入れ(ブラッシング)や、ニンジンを手から直接与えるエサやり体験は、この年代のお子様に大人気です。また、スタッフさんが押してくれる「一輪車タクシー」に乗って広場を走る遊びも大好評です。
スタッフさんがやり方を押し付けるのではなく、子ども自身の「やりたい」という気持ちを優先して優しくサポートしてくれるため、小さな成功体験を積み重ねて自主性を育むことができます。
6歳以上の小学生:手綱引きのお散歩と本格的な農業体験に挑戦
小学生以上のお子様になれば、ポニーのブラッシングだけでなく、手綱をご自身で持って一緒にお散歩をしたり、馬小屋の清掃をお手伝いしたりと、より本格的なお世話に挑戦できます。
さらに、農園エリアでは本物のクワを使った土耕し作業や、季節の野菜の収穫、袋詰め体験なども用意されています。普段の生活やデジタルゲームでは味わえない、生の動物の温もりや土の感触に触れることで、情操教育としても非常に深い価値を得ることができます。
ワンオペでも安心!専任スタッフのマンツーマンサポートと時間配分
保護者お一人で複数のお子様を連れてお出かけする「ワンオペ訪問」の際、最も心配になるのが安全管理と立ち回りですよね。
どれみファームでは、動物取扱責任者である代表の宇佐美氏をはじめとする現地スタッフが常駐し、各グループにマンツーマンに近い体制で密着エスコートを行ってくれます。事前の安全説明からアクティビティ中の誘導、乗馬の補助までしっかりとスタッフさんがついてくれるため、親御さんが一人で全てを見守る必要がありません。
例えば、上のお子様がポニーのお散歩や乗馬に集中している間、スタッフさんが手厚くフォローしてくれるので、親御さんは下のお子様のお世話をしたり、輪投げや射的といった広場の遊具で遊ばせたりと、時間を柔軟に配分することが可能です。
なお、敷地内は未舗装の農地や広場となっており、タイヤの細いベビーカーだと推進抵抗が大きく動かしにくい場面があります。歩行確立前の乳幼児を同伴する場合は、抱っこ紐や手首・腰への負担を減らす折りたたみヒップシート👉商品名をクリックするとAmazon販売ページへ移動します。を準備しておくと、抱っこと歩きの切り替えが非常にスムーズになります。

【事前準備】飲食持ち込みと服装・熱中症・防虫対策の必須ノウハウ
どれみファームで快適に過ごすためには、現地に行く前の「事前準備」が非常に重要になります。一般的なレジャー施設とは異なる点も多いため、しっかりチェックしておきましょう。
自販機・コンビニなし!飲み物や軽食は必ず事前調達が必須

どれみファームの敷地内およびすぐ周辺には、自動販売機やコンビニエンスストアが設置されていません。体験中に子どもが「喉が渇いた」「お腹がすいた」と言い出した際、現地で手軽に購入することができない環境です。
そのため、訪問前には必ず飲料水やお茶を入れた子ども用水筒や、軽食・おやつを事前に準備して持参しましょう。
特に気温が上がる季節は、飲み物やおやつがぬるくなったり傷んだりするのを防ぐため、保冷効果のあるクーラーバッグを活用するのがおすすめです。
なお、子連れでのお出かけを少しでもスムーズ・快適にする便利グッズをまとめてチェックしたい方は、こちらの夏の子供とお出かけ持ち物リストもあわせて参考にしてみてください。
持参ニンジンが超便利!子どもの満足度を跳ね上げるエサやり裏ワザ
コース料金にはポニーに与えるニンジンが含まれており、現地で追加購入(300円)することも可能ですが、公式に「自宅からのニンジン持参」が許可されています。
ご家庭でニンジンを細長いスティック状にカットして持参すれば、子どもが焦ることなく存分にエサやりを楽しむことができます。「もっとあげたい!」という子どもの希望に十分応えてあげられるため、満足度がぐっと上がりますよ。
汚れてもOKな服装!長ズボン・スニーカーと5月-8月の防虫対策
体験のメインエリアは未舗装の農地や屋外広場のため、足元はスニーカー、服は長ズボンが基本となります。サンダルや履き慣れない靴はケガや泥汚れの原因となるため避けましょう。
また、屋外農園という環境上、5月から8月にかけては虫が発生しやすくなります。肌の露出を抑え、お肌に優しい子ども用虫よけをしっかり吹きかけておくことが大切です。
クワを使った土耕しや馬小屋のお掃除、泥遊びに夢中になると服が汚れるため、服の上からサッと着用できる泥汚れ防止プレイウェアや、手を保護するキッズ用作業軍手を用意しておくと、着替えの手間も省けて安心です。

【現地設備】車載ベースキャンプ化で授乳・おむつ替えを解決する方法

乳幼児を連れたお出かけで気になるのが、授乳やおむつ替え、多目的トイレといったお世話インフラの整備状況ですよね。
どれみファームの敷地内には商業施設のような専用の授乳室や個室のおむつ替え台は完備されていません。しかし、敷地内には無料の駐車場(2台分)がすぐ目の前に用意されています。
完全プライベート利用だからこそ、駐車した自家用車を「プライベート基地(ベースキャンプ)」として活用するのが最もスマートです。車内で授乳やおむつ替え、着替えを行えば、周囲の視線を気にせず落ち着いてお世話ができます。
外からの視線を遮る車用マグネットカーテンを車窓にセットしておけば、あっという間に快適なプライベート授乳室が完成しますよ。

【要注意】この施設をおすすめしないケースと現場の失敗トラップ

商業施設のような設備や手ぶらお出かけを期待する家庭には不向き
これまでお伝えしてきた通り、どれみファームは一家族限定の貸切空間で温かい体験ができる素晴らしい施設ですが、手厚い接客や綺麗な屋根付きアミューズメント施設をイメージしている方には向いていません。
エアコンの効いた綺麗な休憩室やレストラン、キャッシュレス決済、キッズスペースなどの設備は整っておらず、あくまで農園の自然環境そのものを楽しむ場所です。「手ぶらでふらっと立ち寄って快適に遊びたい」というご家庭には不向きと言えます。
現金忘れと車載準備不足が招く現地トラブルに注意
さらに、施設の立地や気候を考えると、事前の準備不足がそのまま現地でのトラブルにつながるため注意が必要です。
現地での決済方法は「現金のみ」となっています。追加のニンジン購入やオプションで手持ちの現金がないと対応できないため、必ず現金を用意して訪問してください。
また、7月から8月の夏季期間は、強烈な暑さと熱中症対策のため、11:00で一時営業休止となる時間帯が存在します。夏場に訪問する際は時間帯をしっかり確認し、帽子や水分補給の準備を怠らないようにしてください。

💡 どれみファームにお出かけする際準備しておくアイテムは?
「どれみファーム」へお出かけする場合、この記事で解説した通り「周辺に自販機や店舗がない」「現地は未舗装の農地エリア」という施設特有のポイントがあります。
これらの条件を踏まえ、現地でのトラブルを防ぎ、親の負担を大きく減らしてくれるアイテムを厳選しました。
| アイテム名 | おすすめ度 / 理由 | 失敗しない選び方 |
|---|---|---|
| 折りたたみヒップシート | 重要度:★★★ 未舗装の畑エリアでベビーカーがハマりやすいため、頻繁な「抱っこ・歩き」の切り替えによる腰の疲労を軽減します。 |
・使わない時に邪魔にならない折りたたみ式を選ぶ ・着脱が簡単で腰への負担が少ない構造のものを選ぶ 👉折りたたみヒップシートの選び方はこちら |
| 子ども用水筒 | 重要度:★★★ 周辺に自販機・コンビニが一切ないため、屋外体験での熱中症予防に持参が不可欠です。 |
・暑い季節でも保冷力が高いステンレスボトルを選ぶ ・子どもが泥の手でも片界で開けられるワンタッチ式を選ぶ 👉子ども用水筒の選び方はこちら |
| クーラーバッグ | 重要度:★★☐ 持参した飲み物や軽食、エサ用の持参ニンジンの新鮮さを保つために活躍します。 |
・持ち運びしやすく折りたためるソフトタイプを選ぶ ・断熱材が厚く密閉性の高いものを選ぶ 👉クーラーバッグの選び方はこちら |
| 子ども用虫よけ | 重要度:★★★ 農園や馬小屋周辺は5月-8月に虫が発生しやすいため、機嫌悪化を防ぐために必須です。 |
・肌に優しく塗り直しが簡単なミストタイプを選ぶ ・子どもにも安心な成分(イカリジン等)を選ぶ 👉子ども用虫よけの選び方はこちら |
| 泥汚れ防止プレイウェア | 重要度:★★☐ クワを使った土耕しや馬小屋清掃で服が泥まみれになるのを防ぎます。 |
・撥水・防汚加工でサッと汚れが落とせるものを選ぶ ・裾や袖口がゴム仕様で土が入り込まないものを選ぶ |
| キッズ用作業軍手 | 重要度:★★☐ 農業体験や手綱引きの際に、子どもの手の擦りむけや汚れを防ぎます。 |
・子どもの手のサイズにぴったり合った滑り止め付きを選ぶ ・怪我を防ぐしっかりした生地のものを選ぶ |
| 車用マグネットカーテン | 重要度:★★☐ 専用の授乳室がない現地で、自家用車を快適なお世話スペースに変えられます。 |
・着脱が簡単なマグネット式を選ぶ ・外から透けない遮光性の高い生地を選ぶ |
※商品名をクリックするとAmazon販売ページへ移動します。
その他の子連れお出かけに必要な便利グッズや全体リストをチェックしたい方は、こちらの夏の子供とお出かけ持ち物リストもあわせて参考にしてみてくださいね。
まとめ:準備を整えて「どれみファーム」で最高の家族の思い出を
愛知県弥富市の「どれみファーム by ウィズホース」は、他のお客様と重ならない貸切空間で、ポニーとの触れ合いや自然体験を楽しめる温かい施設です。
飲食の事前調達や現金の準備、車を拠点にしたお世話動線など、いくつかの基本ポイントさえ押さえておけば、ワンオペや人見知りのお子様連れでも非常に穏やかで平和な休日を過ごすことができます。
万が一、体験が終わった後に「まだまだ遊び足りない!」となった場合は、車で10分ほどの距離にある「海南こどもの国」へ立ち寄って大型遊具で遊ぶプランもおすすめですよ。
あわせて読みたい:海南こどもの国へ子連れで行く!混雑回避の駐車場・乗り物と持ち物ガイド
どれみファームと合わせて巡れる近隣の大型公園情報をあわせて見るならこちら![cite: 1, 2]
育児中は計画通りにいかないことも多いですが、無理をせずお子様と自分たちのペースで楽しむことが一番です。しっかり準備を整えて、ご家族で笑顔あふれる素敵な思い出を作ってくださいね!






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