釣り用レインウェア全18商品比較&おすすめ|カッパと何が違う?機能性だ!

ライフハック

 

雨の日の釣りは、低気圧や光量の低下によって魚の警戒心が薄れ、実は絶好のチャンス(爆釣タイム)になりやすいと言われています。ですが、「濡れるのが嫌」「服の中がムシムシして不快」「キャストするたびに袖口から水が入ってくる」といった理由で、雨の釣りを諦めてしまう方も多いのではないでしょうか?

一般的な街着のレインコートや安価なカッパでは、釣りの激しい動きに耐えきれず、結局中までぐっしょり濡れてしまいがちです。雨の日でも快適に集中力を保ち、せっかくのチャンスを逃さないためには、釣り専用に設計された「釣り用レインウェア」を準備することが絶対に欠かせません!今回は、失敗しない選び方とあわせて、人気・実用性の高いおすすめアイテム18商品を徹底比較してご紹介します。

  1. 失敗しない釣り用レインウェアの選び方4大ポイント
    1. ①【防水性・耐水圧】小雨なら5,000mm、大雨・船釣りなら10,000〜20,000mmが目安
    2. ②【透湿性・素材】ムレを防ぐゴアテックス vs 汚れを洗い流せるPVC/PU素材
    3. ③【形状】動きやすさの「上下セット」vs 腰回り防護の「サロペット」vs 単体使い
    4. ④【キャスティング性能】肩回りを邪魔しない「フィッシングフィット」&立体裁断
  2. 【全18商品】釣り用レインウェア比較表
  3. 釣り用レインウェアおすすめ人気ランキング10選【2026年最新】
    1. オレンジブルー(mazume) コアレインスーツ MZRS-820
    2. グローブライド(DAIWA) バーサタイルレインスーツ DR-1925
    3. シマノ ベーシック インサレーション レインスーツ 01 RB-057X
    4. オレンジブルー(mazume) コアレインスーツ MZRS-756
    5. オレンジブルー(mazume) ROUGH WATER レインスーツ MZRS-884
    6. グローブライド(DAIWA) バーサタイルレインジャケット DR-1925J
    7. 双進(RBB) タイドゲームサロペット 7664
    8. オレンジブルー(mazume) ウインドカット ジャケット MZFW-874
    9. マリンメイト サロペット F9035S
    10. オレンジブルー(mazume) コンタクトレインジャケット MZRJ-686
  4. 長持ちさせる!釣り用レインウェアのお手入れ・メンテナンス方法
  5. 釣り用レインウェアに関するよくある質問(FAQ)
    1. Q1. 普段使っている普通のカッパやワークマンのレインスーツじゃダメ?
    2. Q2. オールシーズン使いたい場合、夏用と冬用で分けるべき?
  6. まとめ:快適なレインウェアで雨の日の爆釣チャンスを掴もう!

失敗しない釣り用レインウェアの選び方4大ポイント

釣り用レインウェアを選ぶ際は、単に「雨を防ぐ」だけでなく、釣りの動作を邪魔しない機能や、季節・釣法に合った素材を見極めることが大切です。失敗しないための4つの重要ポイントをチェックしていきましょう。

①【防水性・耐水圧】小雨なら5,000mm、大雨・船釣りなら10,000〜20,000mmが目安

生地がどれくらいの水の圧力に耐えられるかを示す数値が「耐水圧」です。小雨程度なら耐水圧5,000mmでも対応できますが、急な大雨や逃げ場のない船釣りで使用するなら、10,000〜20,000mm以上のモデルを選んでおくと安心です。

(参考:JIS規格:繊維製品の防水・耐水度試験基準について

また、数値だけでなく「袖口が二重構造になっているか」「ファスナー部分に止水ファスナーや防水カバーがついているか」も超重要。腕を上げた瞬間に袖口から冷たい雨水がツタ〜ッと侵入してくるのをしっかり防いでくれます。

カナ
カナ
普通のカッパでルアーを投げると、腕を上げた隙に袖口から水が入って袖がビショビショになっちゃうんですよね…。手首に密着する「二重袖」があるかないかで快適さが劇的に変わりますよ!

②【透湿性・素材】ムレを防ぐゴアテックス vs 汚れを洗い流せるPVC/PU素材

レインウェア内部の快適性を大きく左右するのが「素材の特性」です。自分の釣りスタイルに合わせて最適な素材を選びましょう。

  • 防水透湿素材(ゴアテックス・ドライシールド・RAY-TEXなど): 外からの雨を防ぎつつ、内部の汗や湿気を外に逃がします。夏場や、キャストを繰り返して汗をかきやすいルアーフィッシングに最適です。
  • PVC・PU素材(塩化ビニル・ポリウレタン): 透湿性はないためムレやすいものの、完全防水で防風性が高く、表面がつるつるしています。コマセ(撒き餌)や魚の脂などの汚れが付いても、水道水でバシャバシャ丸洗いできるのが強みです。
カナ
カナ
サラサラで快適に過ごしたいなら「ゴアテックス」などの透湿素材が一押しですが、サビキ釣りや船釣りで餌汚れが気になるなら、サッと洗い流せるPU・PVC素材もかなり重宝します!

③【形状】動きやすさの「上下セット」vs 腰回り防護の「サロペット」vs 単体使い

ウェアの形状によっても得意なシーンが異なります。

  • 上下セット: 一番使い勝手が良く、堤防釣りから移動の多い陸っぱりまで幅広く活躍します。
  • サロペット(胸当て付きパンツ): ウェアの上下が一体化しているため、立ったりしゃがんだりしても腰回りからの浸水を完全にシャットアウト。船釣りや座り釣りに最適です。
  • ジャケット・パンツ単品: 手持ちのウェアと組み合わせたり、肌寒い季節の防風アウターとして普段使い兼用にするのに便利です。

④【キャスティング性能】肩回りを邪魔しない「フィッシングフィット」&立体裁断

釣りは「仕掛けを投げる(キャスト)」「竿をあおる(シャクリ)」「魚と格闘する(ファイト)」など、上半身の動きが非常に多いレジャーです。一般的なレインコートだと、腕を上げたときに肩が突っ張ったり、裾がめくり上がったりして大きなストレスになります。
釣り専用の「フィッシングフィット」や「立体裁断」が施されたウェアなら、腕の可動域が広く、キャスティング動作を一切邪魔しません。購入時はストレッチ性や立体裁断の有無を必ず確認しましょう。

カナ
カナ
腕を自然に上げられる「フィッシングフィット」は本当に感動もの!肩の突っ張り感がゼロになるので、一日中キャストしても疲れにくさが全然違いますよ!

【全18商品】釣り用レインウェア比較表

人気の釣り用レインウェア18商品を、防水透湿性・動き易さ・快適性・コスパの4軸でガチ比較しました。予算や釣りのスタイルに合わせてピッタリなものを見つけてみてください。

商品名 総合評価 防水透湿 動き易さ 快適性 コスパ おでかけ安心ポイント
オレンジブルー
mazume コアレインスーツ MZRS-820
Sランク S S A+ S 1万円台で3レイヤー&フィッシングフィット搭載!コスパ最強の全能モデル
グローブライド
DAIWA バーサタイルレインスーツ DR-1925
Sランク S A+ S A ゴアテックス2層構造で絶対濡れない・不快なムレゼロの信頼最高峰
シマノ
ベーシック インサレーション レインスーツ 01 RB-057X
Sランク A+ A S S ドライシールド+極暖中綿!冬の冷たい雨風を完全ガードする防寒スーツ
オレンジブルー
mazume コアレインスーツ MZRS-756
A+ランク A+ S A A+ ストレッチ素材RAY-TEX採用!キャスト動作の追従性が抜群
オレンジブルー
mazume ROUGH WATER レインスーツ MZRS-884
A+ランク S A S A 汚れを弾くPU素材+取り外し可能な腰モモパッド付きで船釣りに特化
グローブライド
DAIWA バーサタイルレインジャケット DR-1925J
A+ランク S A+ S B ゴアテックスの快適さをジャケット単体で軽快に羽織れるハイエンド
双進
RBB タイドゲームサロペット 7664
Aランク A+ A S A タフなリップストップ生地&膝ヒップの保護クッションでハードに使える
オレンジブルー
mazume ウインドカット ジャケット MZFW-874
Aランク A A+ S A+ 防風フィルム+裏起毛素材!肌寒い季節の小雨や風を防ぐ万能アウター
マリンメイト
サロペット F9035S
Aランク S B A S プロ現場仕様の完全防水PVC!コマセや泥汚れも海水・水洗いで即落ち
オレンジブルー
mazume コンタクトレインジャケット MZRJ-686
Aランク A S S S あえてフード排除&半袖設計!夏のジメジメした雨釣りに特化した一着
オレンジブルー
mazume ウインドカットパンツ MZFW-880
Aランク A A+ S A 電熱パネル4枚搭載!真冬の冷たい雨風や極寒フィールドを乗り切るパンツ
オレンジブルー
mazume TIDE MANIA ALL WEATHER JACKET
Aランク A+ S A+ A ウエスト型ライフジャケットと干渉しない計算されたセミショート丈
マリンメイト
ジャケット F-9035P
Aランク S B A A+ 三重前立て&一体型フードで暴風雨でも水滴を寄せ付けないタフジャケット
オレンジブルー
mazume レッドムーンウェーディングショートジャケットIII
Aランク S S A B 耐水20,000mm/透湿15,000gの超ハイスペックウェーディング専用モデル
シマノ
ウェーディング レインジャケット RA-065Y
Aランク S S A B 深場まで立ち込むウェーディングでも裾が濡れにくい接着シームレス極短設計
三誠商事
ジャンパー
Bランク S C B S 3,000円台で手に入るプロ仕様高耐候PVC作業着(※やや重量あり)
オレンジブルー
mazume レッドムーンウェーディングショートジャケットII
Bランク A+ S A B 腕が上向きに曲げやすい旧モデルのフィッシングフィット(型落ち品)
オレンジブルー
mazume ROUGH WATER レインパンツ MZRP-883
Bランク A+ B A A PUサロペットパンツ単品。腰モモパッド付きで船釣り時の負担軽減

釣り用レインウェアおすすめ人気ランキング10選【2026年最新】

👑 第1位・ベストバイ

オレンジブルー(mazume) コアレインスーツ MZRS-820

検証時価格:¥14,400〜

総合評価:Sランク(最高評価)

防水透湿:S (耐水10,000mm/透湿5,000g) 動き易さ:S (フィッシングフィット)
快適性:A+ (ダブルファスナー構造) コスパ:S
💡 おでかけファミリー目線のガチ評価:
堂々の第1位に輝いたのは、アングラーからの絶大な支持を集めるmazume(マズメ)のベストセラーモデル「コアレインスーツ」です!上位選出の最大の決め手は、1万円台半ばという手に取りやすい価格ながら、本格的な「3レイヤー(3層構造)防水透湿生地」を採用している点。裏地がサラッとしていて肌にまとわりつかず、小雨から本降りの雨(耐水圧10,000mm)まで濡れずに快適さを長時間キープしてくれます。
さらに最大の強みが、キャスト時の腕の可動域を考慮して設計された独自カット「フィッシングフィット」。腕を大きく振り上げても肩が引っかからず、着丈の裾がめくれ上がらないため、一日中キャストを繰り返すルアー釣りでもストレスが一切ありません。自立するフード庇や、湿気を効率よく逃がすベンチレーションも完備。「とりあえず失敗しない、動きやすくてしっかり防水できる一着がほしい!」というすべてのアングラーに、自信を持っておすすめできる文句なしのナンバーワンです!
カナ
カナ
腕を上げても袖口や腰から水が入ってこない感動をぜひ味わってほしいです!動きやすさと防水性のバランスがピカイチで、迷ったらコレ一択ですよ!

🥈 第2位

グローブライド(DAIWA) バーサタイルレインスーツ DR-1925

検証時価格:¥30,384〜

総合評価:Sランク(最高評価)

防水透湿:S (GORE-TEX 2層構造) 動き易さ:A+ (ダイワ立体カット)
快適性:S (二重袖口&止水ファスナー) コスパ:A
💡 おでかけファミリー目線のガチ評価:
釣具のトップブランド・ダイワが手掛ける、防水透湿素材の最高峰「GORE-TEX(ゴアテックス)」を採用したフラッグシップレインスーツです!土砂降りの嵐のような雨でも水を一切侵入させない絶対的な防水力と、汗をかいても即座に内部の湿気を放出する透湿性は、まさに別格。
手首からの浸水を完全に防止する「二重袖口」や、水滴を遮断する止水ファスナー、肌触りの良いメッシュ裏地など、細部まで不快感をなくす工夫が凝らされています。お値段は少し張りますが、「大雨の中でも絶対に濡れたくない」「蒸し暑い日でもサラサラな着心地で長時間快適に釣りを続けたい」という本物志向のパパ・ママに間違いなく選んでほしい至高の一着です。
カナ
カナ
やっぱりゴアテックスの安心感はすごいです…!大雨でも衣服の中が驚くほどサラッサラなので、天候を気にせず本気で釣りに集中できますよ。

🥉 第3位

シマノ ベーシック インサレーション レインスーツ 01 RB-057X

検証時価格:¥12,650〜

総合評価:Sランク(最高評価)

防水透湿:A+ (ドライシールド基準) 動き易さ:A (最適中綿配分)
快適性:S (化繊インサレーション入り) コスパ:S
💡 おでかけファミリー目線のガチ評価:
シマノ独自の耐久防水技術「ドライシールド」を搭載し、さらに保温性抜群の中綿(インサレーション)を中に閉じ込めた防寒型のレインスーツです!寒風が吹き荒れる冬の釣り場や、初春・晩秋の冷たい雨の中でも、体温を逃がさず温かさをしっかり保ってくれます。
万が一雨や波飛沫で濡れてしまっても嵩高(ふくらみ)が減りにくく、乾きが非常に早い化繊中綿を採用しているのがポイント。部位ごとに中綿の量が最適なバランスで配分されているため、防寒着特有のゴワつき感が少なく動きやすさも確保。1万円台前半で手に入るため、「寒い季節の雨釣りや船釣りを温かく乗り切りたい!」という方にコスパ最強の防寒レインスーツです。
カナ
カナ
冬の雨や冷たい風って本当に體力が奪われますよね…。これならレインウェアと防寒着の役割を1着でこなしてくれるので冬釣りの強い味方になりますよ!

第4位

オレンジブルー(mazume) コアレインスーツ MZRS-756

検証時価格:¥14,850〜(総合評価:A+ランク)

伸縮性に優れた透湿防水素材「RAY-TEX」と、腕の動きを制限しないフィッシングフィットを融合させた高機能モデルです。耐水圧10,000mm・透湿5,000gのスペックを誇り、仕掛けの遠投やキャスティング動作を繰り返すアングラーに最高の追従性を提供してくれます。

第5位

オレンジブルー(mazume) ROUGH WATER レインスーツ MZRS-884

検証時価格:¥21,780〜(総合評価:A+ランク)

船釣り(オフショア)でのハードな使用を想定して設計されたポリウレタン(PU)素材の本格レインスーツです。海水や魚の脂、コマセの汚れもサッと水洗いできて落ちやすく、着脱可能な腰・モモ用クッションパッドが船縁に身を乗り出す際の身体への負担をしっかり和らげてくれます。

第6位

グローブライド(DAIWA) バーサタイルレインジャケット DR-1925J

検証時価格:¥22,715〜(総合評価:A+ランク)

2層構造のGORE-TEX(ゴアテックス)生地を採用したハイエンドレインジャケットの単品モデルです。しなやかな着心地と裏地メッシュによる肌離れの良さが特徴で、手持ちの防寒パンツやサロペットと合わせて上半身だけ極上の防水透湿性能を装備したいこだわり派にぴったりです。

第7位

双進(RBB) タイドゲームサロペット 7664

検証時価格:¥15,290〜(総合評価:Aランク)

引き裂き強度に強いリップストップナイロンを表地に採用した、タフネス仕様のサロペットパンツです。膝とヒップ部分に取り外し可能なEVAクッションシートが内蔵されており、船べりでの立ち仕事や地面に膝をつく姿勢での体への負担を劇的に軽減してくれます。

第8位

オレンジブルー(mazume) ウインドカット ジャケット MZFW-874

検証時価格:¥13,860〜(総合評価:Aランク)

独自のウインドカットフィルムと保温力の高い裏起毛素材を組み合わせた、防風・撥水性能に優れる快適アウターです。秋から春先にかけての肌寒い季節、冷たい潮風やちょっとしたポツポツ雨をサッとガードしつつ、普段着感覚でも着用できるデザイン性が魅力です。

第9位

マリンメイト サロペット F9035S

検証時価格:¥7,460〜(総合評価:Aランク)

水産現場や過酷なプロの現場でも使われる、厚手PVC(塩化ビニル)素材の完全防水サロペットです。耐油性・耐摩耗性に非常に優れており、コマセや魚のぬめり汚れがついでも流水で一気に洗い流せるタフさが特徴で、餌釣りを極めたい方に強烈におすすめです。

第10位

オレンジブルー(mazume) コンタクトレインジャケット MZRJ-686

検証時価格:¥7,920〜(総合評価:Aランク)

蒸し暑い夏場の雨釣りのために、あえてフードを排除し半袖(ショートスリーブ)設計にした画期的なジャケットです。首元のドローコードで水の侵入を防ぎつつ、長袖特有の袖口のムレを追放し、初夏から秋口のムシムシした環境でも軽快に釣りを楽しめます。

長持ちさせる!釣り用レインウェアのお手入れ・メンテナンス方法

釣り用レインウェアの防水性能や撥水性能を長く保つためには、釣行後のお手入れがとても重要です。正しいメンテナンス手順を覚えておきましょう。

  • 潮風・塩分の除去: 海で使用した後は、塩分がベタつきや生地劣化の原因になります。固く絞った濡れタオルで表面の汚れや塩分を拭き取るか、水洗いが可能な素材なら優しく流水で洗い流しましょう。
  • しっかり風通しの良い場所で陰干し: 生地に水分が残ったまま放置すると、カビや嫌なニオイの発生、防水コーティングの剥離につながります。直射日光を避け、風通しの良い場所で陰干しして乾燥させてください。
  • 汚れがひどい時は手洗い: 洗濯機や脱水機を使うと防水膜が痛む恐れがあります。ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、押し洗いでやさしく洗うのが基本です。
  • 撥水スプレーで機能を復活: 「弾きが悪くなってきたな」と感じたら、防水透湿素材に対応した専用の撥水スプレーをまんべんなく噴射しておくと、水弾きが新品同様に復活します。

釣り用レインウェアに関するよくある質問(FAQ)

Q1. 普段使っている普通のカッパやワークマンのレインスーツじゃダメ?

A. 街着のカッパや作業着も防水性自体は高いですが、「キャストで腕を振り上げる」「かがんで魚をタモ入れする」といった釣りの特殊な動作までは考慮されていません。そのため、腕を上げた瞬間に袖口や腰から水が侵入したり、肩周りが突っ張ってキャストの邪魔になったりします。釣り専用設計のウェアは二重袖やフィッシングフィットが備わっているため、ストレスが全く違いますよ。

Q2. オールシーズン使いたい場合、夏用と冬用で分けるべき?

A. 一番汎用性が高いのは、薄手で透湿性の高い防水ジャケット&パンツ(上下セット)を選び、インナーで温度調整する方法です。夏場は半袖インナーの上にサッと羽織り、冬場はフリースや厚手のダウンを防寒着として中に着込めるよう、少し余裕を持ったサイズを選ぶと1年を通して快適に使えます。

まとめ:快適なレインウェアで雨の日の爆釣チャンスを掴もう!

雨の日は魚の警戒心が下がり、普段なかなか釣れない大物が狙える絶好のチャンスです。雨水やムレによるストレスを完全に無くしてくれる釣り用レインウェアがあれば、悪天候でも集中力を切らさずに最後まで快適な釣りを続けられます。

  • 大雨や船釣りなら「耐水圧10,000〜20,000mm」を目安に選ぶ
  • ムレを防ぐ「透湿素材(ゴアテックス等)」か、汚れに強い「PVC/PU素材」かを用途で選ぶ
  • 腕が自由に動く「フィッシングフィット」「二重袖」付きがマスト

どれを買うか迷った方は、1万円台で3レイヤー生地と釣り専用カットを完備した最高コスパの「mazume コアレインスーツ MZRS-820」を選んでおけば間違いありません!

万全のレインウェアを手に入れて、雨の日の爆釣タイムを存分に楽しんできてくださいね!

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