
海水浴やプール、キャンプで思いっきり遊んだあと、一番気になるのが「濡れた水着やドロドロのギアを車に積むとき」ですよね。
海水を含んだウエットスーツや濡れたバスタオル、砂や泥がついたマリンシューズをそのままトランクに積んでしまうと、車のフロアカーペットに水分がじわじわ染み込んでシミやカビ、嫌なニオイの原因になってしまいます。
さらに、重い荷物を出し入れするときにリアバンパーに擦り傷がついたり、フロアの繊維に入り込んだ細かな砂のお掃除に何時間もかかったり……。
そんなお出かけ後のストレスを一気に解消してくれるのが**「車用防水ラゲッジシート(トランク防水シート)」**です!
トランク防水シートを1枚敷くだけで解決できる悩み
- 水分や塩分の染み込み防止: 完全防水素材が濡れた水着やタオルの水滴をしっかりブロック!
- 車体の傷つき防止: バンパーガード付きなら、荷物の積み下ろし時の擦り傷を防げる!
- お掃除の劇的時短: 砂や泥がついた荷物を積んでも、シートを外してサッと払うだけで片付け完了!

車用防水ラゲッジシートが海水浴やマリンレジャーで必須な理由
車用の防水ラゲッジシートは、トランク全体を覆うことで「車内を絶対濡らさない・汚さない」ための最強アイテムです。
裏面にPVCコーティングが施された生地やウエットスーツ素材のマットなら、水分を下に通さないため、海水を含んだ荷物も気兼ねなくポンポン積み込めます。汚れても拭き取るか丸洗いするだけでお手入れが終わるので、女の人の力でも後片付けが本当にラクになりますよ。
- 後悔しない!車用防水ラゲッジシート選びの4つのチェックポイント
- 【一目でわかる】車用防水ラゲッジシート全10商品徹底比較表
- 車用防水ラゲッジシートおすすめ人気ランキング10選
- ボンフォーム (BONFORM) ラゲッジマット 荷室防汚カバー(125×194cm 7282-19BK)
- BLUESEATEC 車用 汎用ラゲッジマット(220×135cm 大判サイズ)
- 槌屋ヤック (Tsuchiya Yac) 立体トランクシート Lサイズ(ブラック RV-72)
- Happynuts トランクシート 6:4分割 セパレート(Mサイズ 220×125cm)
- 錦産業 トムボーイ (Tomboy) 防水ラゲッジマット ウエットスーツ素材 Mサイズ(WE-5991)
- ゴードンミラー (GORDON MILLER) コーデュラ 2ウェイ ラゲッジシート
- Temiry トランクマット 汎用(140×98cm ブラック)
- ノーブランド品 ペット ドライブシート トランクマット(180×102cm)
- TC-select トランクシート トランクマット(高密度ナイロン 軽量汎用)
- Odoland 防水防砂 レジャーシート(70×110cm 一体収納袋付き)
- トランク防水シートの正しい使い方&長持ちさせるお手入れ方法
- 車用防水ラゲッジシートに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:防水シート1枚で海遊び後のお掃除ストレスをゼロにしよう!
後悔しない!車用防水ラゲッジシート選びの4つのチェックポイント

車種や持ち帰る荷物の量に合わせて、自分にピッタリのシートを選ぶためのポイントをまとめました。
①【素材・防水性】水分を通さない「PVCコーティング」や「ウエットスーツ素材」
表面がポリエステルやナイロンでも、裏面にPVCコーティング加工が施されているものや、ウエットスーツに使われる合成ゴム(ネオプレン)素材なら、水滴や塩分を下に一切通しません。濡れた水着を直接置いても安心です。
②【カバー範囲】バンパーの傷防止や側面まで守る「大判・ガード付き」
クーラーボックスや重いマリンギアを積むときに傷つきやすい「リアバンパー」を保護するガード付きがおすすめ。さらにサイド(側面)までカバーできるタイプなら、荷物が横揺れしても車内壁面を擦り傷から守ってくれます。
③【形状・機能】水滴を逃さない「立体フチ付き」&シートを倒せる「セパレート対応」

水滴や砂がシートの外にこぼれ落ちるのが心配な方は、四隅が立ち上がる「立体フチ付き」が最適。また、2列目シートを倒して長尺のギアを積む機会が多いご家庭は、6:4分割に対応したセパレート型を選ぶと使い勝手がバツグンです。
④【お手入れ・収納】サッと拭ける撥水性&折りたためるコンパクトさ
泥や砂がついても濡れタオルでサッと拭き取れたり、水洗いできる素材を選びましょう。使わない時に折りたたんでトランクの隅やシート下にすっきり収納できるかも大切なポイントです。

【一目でわかる】車用防水ラゲッジシート全10商品徹底比較表
人気の車用防水ラゲッジシート・トランクシート全10商品を徹底比較しました!
| 商品名 | 総合評価 | 防水・防汚 | カバー力 | お手入れ | コスパ | おでかけ防衛ポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ①ボンフォーム 荷室防汚カバー 7282-19BK (125x194cm) |
Sランク | S | S | S | S | 裏面PVC完全防水&バンパーガード付き!1,000円台の最高コスパモデル |
| ②BLUESEATEC 汎用ラゲッジマット BLUESEATEC (220x135cm) |
Sランク | S | S | A+ | A+ | 220cm超大判でサイドも完全保護!600D高耐久生地&裏ノンスリップ |
| ③槌屋ヤック 立体トランクシート L RV-72 (W120xD100cm) |
A+ランク | S | A+ | S | A+ | フチが自立する立体トレー形状!水滴や砂が絶対外にこぼれない |
| ④Happynuts トランクシート M Happynuts (220x125cm) |
A+ランク | A+ | S | A+ | A+ | 6:4セパレート対応でシート可倒時も◎!厚手生地&バンパー保護 |
| ⑤錦産業 トムボーイ マット M WE-5991 (100x65cm) |
A+ランク | S | A | A+ | A+ | ネオプレン(ウエットスーツ)素材!破れにくく裏面ノンスリップ |
| ⑥GORDON MILLER コーデュラ 2WAY ゴードンミラー |
Aランク | A+ | A | A | A | 高耐久コーデュラ×PVC防水!ペグ穴付きでレジャーシートと兼用可能 |
| ⑦Temiry トランクマット 汎用 Temiry (140x98cm) |
Aランク | A+ | A | S | A+ | 軽自動車〜コンパクトカーにジャスト!0.6kgと軽量で使い勝手バツグン |
| ⑧ノーブランド ペット ドライブシート ノーブランド (180x102cm) |
Aランク | A+ | A+ | A | A+ | トランクから後部座席まで一括カバー!汚れをサッと拭き取れる |
| ⑨TC-select トランクシート TC-select |
Aランク | A | A | S | S | アンダー1,000円&超軽量200g!車に常備しておくと役立つ汎用シート |
| ⑩Odoland 防水防砂 レジャーシート Odoland (70x110cm) |
Bランク | A | B | S | A+ | 手のひらポケットサイズに収まる!緊急用のサブ防水シートに最適 |
車用防水ラゲッジシートおすすめ人気ランキング10選

ボンフォーム (BONFORM) ラゲッジマット 荷室防汚カバー(125×194cm 7282-19BK)
検証時価格:\1,955〜
総合評価:Sランク(最高評価)
| 防水・防汚性:S (裏面PVC完全防水) | カバー範囲:S (バンパーガード付) |
| 設置・手入れ:S (ヘッドレスト固定) | コスパ・汎用:S (1,000円台の爆安) |
大手カー用品メーカー「ボンフォーム」が手掛ける、車用ラゲッジカバーの決定版にして堂々の第1位です! 裏面に強力なPVCコーティング加工を施したポリエステル生地を採用しており、海水浴で濡れた水着やバスタオル、足ヒレ(フィン)をそのまま積んでも、下のフロアカーペットに水分を一切染み込ませません。他商品と一線を画す最大の魅力は**「パタパタ畳めるバンパーガード」が標準装備されている点**!荷物を出し入れする際に手前に垂らしておくだけで、重いクーラーボックスや固いギアが擦れてリアバンパーに傷がつくのを防いでくれます。後部座席のヘッドレストにバックルベルトで留めるだけで女の人の力でも一瞬で装着でき、125×194cmの大判サイズだから軽自動車からSUV、ミニバンまで幅広く対応。1,000円台で買える圧倒的コスパも含め、迷ったらコレを選べば失敗のない絶対王者です!

BLUESEATEC 車用 汎用ラゲッジマット(220×135cm 大判サイズ)
検証時価格:\3,695〜
総合評価:Sランク(最高品質タフネスモデル)
| 防水・防汚性:S (600D+PVC多層構造) | カバー範囲:S (サイド壁面も保護) |
| 設置・手入れ:A+ (マジックテープ固定) | コスパ・汎用:A+ (220cm超メガサイズ) |
荷室の底面だけでなく、左右の壁面(サイドパネル)まで丸ごと包み込んで車内を守れる220×135cmの超大判ラゲッジマットです! 厚手で丈夫な600Dオックスフォード生地+PVC防水層+裏面ノンスリップ加工の多層構造になっており、水分の遮断はもちろん、固いギアや大型クーラーボックスを積み込んでも擦り傷がつくのを防ぎます。付属の強力マジックテープでサイドの壁にピタッと固定できるため、走行中に荷物が横揺れしても車内側面を汚したり傷つけたりしません。汚れがついた場合も濡れタオルでサッと拭くか取り外して水洗いするだけで元通り。ミニバンや大型SUV、荷物を隙間なく敷き詰めて載せたいご家庭に自信を持っておすすめできるタフなモデルです!

槌屋ヤック (Tsuchiya Yac) 立体トランクシート Lサイズ(ブラック RV-72)
検証時価格:\1,997〜
総合評価:A+ランク(水・砂を外へ逃さない立体ガード)
| 防水・防汚性:S (フチ立ち上げ立体構造) | カバー範囲:A+ (W100xD80cmフチ時) |
| 設置・手入れ:S (置くだけサッと丸洗い) | コスパ・汎用:A+ (老舗ブランド製) |
自動車用品の老舗「槌屋ヤック」が考案した、シートのフチがキュッと立ち上がる「お皿状」の立体防汚トランクシートです! 通常のフラットなシートだと、濡れた水着やバスタオルから垂れた水滴がシートの端から伝い落ちてトランクのカーペットを濡らしてしまうことがありますが、本製品は立体形状で水や砂をしっかりトランクシート内部に留めてくれます。フチを立てた状態のサイズは横幅およそ100cm×奥行き80cmで、コンパクトカーやSUVの荷台にぴったり設置できます。砂浜でついた細かな砂粒もシートの中に集まるため、帰宅後はシートごと取り出してパンパンと払うだけでお掃除完了!「とにかくトランクの絨毯部分に水滴や砂を1粒たりとも落としたくない」という方に最もおすすめの立体ガードシートです。

Happynuts トランクシート 6:4分割 セパレート(Mサイズ 220×125cm)
検証時価格:\3,999〜(総合評価:A+ランク)
後部座席の「6:4分割格納」に対応した便利なセパレート設計! 片方のシートだけを倒してサーフボードやパラソルなどの長尺ギアを積み込みつつ、もう片方にはお子様を乗せるといった使い方が可能です。しっかりとした厚手生地で、バンパー保護ガードも付いているため傷つきを強力に防ぎます。
錦産業 トムボーイ (Tomboy) 防水ラゲッジマット ウエットスーツ素材 Mサイズ(WE-5991)
検証時価格:\1,798〜(総合評価:A+ランク)
ウエットスーツに使われる合成ゴム(ネオプレン)素材を採用した高耐水マット! 水分をシャットアウトするだけでなく、表面の柔らかなクッション性が荷物の衝撃をやわらげます。裏面は合成ゴムのノンスリップ仕様でズレにくく、汚れがついたらサッと丸洗いOKなお手入れの手軽さも魅力です。
ゴードンミラー (GORDON MILLER) コーデュラ 2ウェイ ラゲッジシート
検証時価格:\6,000〜(総合評価:Aランク)
ミリタリー調のデザインがおしゃれな、高耐久コーデュラ生地×裏面PVC加工の防水ラゲッジシート。トランクを保護するシートとしてはもちろん、四隅のループにペグを打って「屋外用レジャーシート」としても使える便利な2WAY仕様!小物を整理できるポケットとモールもついており、機能性と見た目にこだわりたいアウトドア好きのご家族にピッタリです。
Temiry トランクマット 汎用(140×98cm ブラック)
検証時価格:\2,380〜(総合評価:Aランク)
140×98cmという「大きすぎず小さすぎない」絶妙なサイズ感で、軽自動車やコンパクトカーの荷室にジャストフィット!頑丈な600Dオックスフォード生地で撥水・防汚性に優れ、重さもわずか0.6kgと非常に軽いため女の人の力でもサッと取り付けて丸洗い・陰干しできます。
ノーブランド品 ペット ドライブシート トランクマット(180×102cm)
検証時価格:\3,480〜(総合評価:Aランク)
トランクスペースの床面から、後部座席の背もたれまで広範囲を一括カバーできる大判マルチシート。水や泥が付着しにくい丈夫な生地で作られており、海水浴の濡れ物はもちろん、愛犬とのドライブやペットの抜け毛防止にも大活躍してくれます。
TC-select トランクシート トランクマット(高密度ナイロン 軽量汎用)
検証時価格:\980〜(総合評価:Aランク)
1,000円を切る驚きの爆安プライスと、重さ約200gという羽のような軽さが魅力の高密度ナイロンシート。薄手のためクッション性はありませんが、水分や泥汚れをしっかり防ぎ、使わない時は小さくたたんでトランクの隙間にしまっておけます。
Odoland 防水防砂 レジャーシート(70×110cm 一体収納袋付き)
検証時価格:\1,499〜(総合評価:Bランク)
たった9×6cmの手のひら(ポケット)サイズに折りたためる超小型防水シート!トランク全体を覆うことはできませんが、ダッシュボードやドアポケットに1枚常備しておけば、海水浴後の濡れた水着袋やサンダルを局所的に置く「緊急用のサブ防水スペース」として大重宝します。
トランク防水シートの正しい使い方&長持ちさせるお手入れ方法

トランク防水シートを快適に使い続け、車内を清潔に保つための簡単なポイントをご紹介します。
誰でも簡単!しっかり固定する取り付け方のコツ
- ヘッドレストに固定: まず後部座席のヘッドレストにバックルベルトをかけ、長さを調節します。
- 荷台へ全体を広げる: トランクの床面に向かってシートをしっかりと伸ばして広げます。
- マジックテープでサイド固定: 壁面保護付きタイプの場合は、付属のマジックテープをトランク内側に貼り付けて固定します。
海上がりのお手入れ&保管方法
海から帰ってきたら、そのまま放置せず簡単にお手入れをしておくと臭いやカビの発生を防げます。
- 砂や泥がついた場合: シートを車外へ取り出し、バサバサと砂を払い落とすか掃除機で吸い取ります。
- 塩分や水分がついた場合: 水道水で丸洗いするか、固く絞った濡れタオルでサッと拭き取りましょう。
- しっかり乾燥させる: 濡れたままトランクに放置するとカビの原因になるため、風通しの良い日陰で乾かしてから収納します。
車用防水ラゲッジシートに関するよくある質問(FAQ)
Q1. シートのサイズが自分の車より少し大きい場合はどうすればいいですか?
A. 端を折り込んで敷けば全く問題ありません!
汎用タイプの防水シートは、軽自動車から大型ミニバンまで幅広く対応できるよう余裕のあるサイズ設計になっています。トランクの形状に合わせて左右や奥の余った部分を内側に折り込んで設置すればOKです。むしろ少し大きめのサイズを選んだ方が、トランクの隅々まで汚れからカバーできますよ。
Q2. 開封直後のビニールやゴムのニオイが気になるときは?
A. 使用する1〜2日前に風通しの良い日陰で干しておくと消えます。
PVCコーティングや合成ゴム(ネオプレン)を使用した製品は、密封状態から開封した直後に素材特有のニオイを感じることがあります。海にお出かけする1〜2日前に袋から出し、風通しの良い日陰で干しておくとニオイが自然と和らぎますよ。
まとめ:防水シート1枚で海遊び後のお掃除ストレスをゼロにしよう!
今回は、海水浴やプール、マリンスポーツ帰りの「濡れた水着・泥だらけのギア」から愛車を守る車用防水ラゲッジシートおすすめ10選をご紹介しました。
最後に、用途別のおすすめシートをもう一度おさらいしておきましょう!
- 完全防水・バンパーガード付き・コスパNO.1なら:
👉 第1位:ボンフォーム 荷室防汚カバー(7282-19BK) - サイド壁面まで包み込んで愛車を全面保護したいなら:
👉 第2位:BLUESEATEC 汎用ラゲッジマット(220×135cm) - 水滴や細かな砂をシート外に漏らしたくないなら:
👉 第3位:槌屋ヤック 立体トランクシート L(RV-72) - シートを可倒して長尺のマリンギアを載せたいなら:
👉 第4位:Happynuts トランクシート 6:4分割
トランク防水シートが1枚あるだけで、海で思いっきり遊んだ後も「車が濡れるかも…」という心配がなくなり、濡れたギアやバスタオルをためらわずに積み込めるようになります。
ご自身の愛車のサイズや持ち帰る荷物のスタイルにピッタリな防水シートを手に入れて、ご家族での海やおでかけを思いっきり楽しんでくださいね♪
















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