
みなさん、こんにちは!4歳と2歳の男の子を子育て中のママ、カナです。家族でいちご狩りに出かけるのってワクワクしますよね。でも、「カーナビの案内に従ったら違う場所に着いた」「午後に行ったら熟したいちごが残っていなかった」なんて失敗談を聞くと、ちょっと不安になりませんか?
今回は、福井県あわら市にある人気スポット「あわら農楽ファーム 農楽里(のらり)」を子連れで100%楽しむためのポイントをまとめました。ナビ設定の罠や時間帯選びのコツを押さえて、家族で笑顔の思い出を作りましょう!
30秒でわかる!あわら農楽ファーム 農楽里の早見表
| 評価項目 | 判定 | 実際の現地状況・特徴 |
|---|---|---|
| 年齢適性・遊びやすさ | ◎ | 0〜2歳は抱っこで目の前の果実を鑑賞でき、3歳以上は自分で収穫できる高設栽培のため全年齢で楽しめます。 |
| 親の負担・見守りやすさ | ◎ | ハウス内は平坦に整備されておりベビーカーのまま移動可能で、泥汚れの心配もなく見守りやすい環境です。 |
| 天候対応力 | ◎ | 全天候型のビニールハウス内でバイオマス暖房により室温約24度に保たれており、雨や雪、冬の寒さの影響を受けず快適です。 |
| 駐車場・アクセス | △ | ナビに電話番号を入力すると別場所へ誤誘導される罠があり、住所の直接入力が必須なためアクセス難易度がやや高いです。 |
| 混雑・過ごしやすさ | ◯ | 午後になると熟したいちごが減るため朝一番(9:30枠)の予約が鉄則です。完全予約制のため極端な人混みは避けられます。 |
| トイレ・お世話環境 | △ | 独立した専用授乳室の確証がなく、車内でお世話(授乳やおむつ替え)をするための目隠し等の準備が推奨されます。 |
| 食事・休憩・持ち込み | △ | 30分間の食べ放題となります。周辺に飲食店やコンビニが少ないため、本格的な食事は車で10分程度移動する必要があります。 |
| コスト・料金 | ◯ | 大人2,300〜2,500円、小学生1,600〜1,800円ですが、0〜2歳の乳幼児が無料で入園できるため幼児連れのコスパは良好です。 |
| ジャンル特化:果物狩り | ◎ | 子供の目線に合う高設栽培インフラ、バイオマス暖房の快適空間、ベビーカー対応など果物狩り施設としての環境整備が非常に優れています(40/50点)。 |
【当サイトの判定基準ルール】
・年齢適性:【◎】乳幼児?小学生まで満足 / 【◯】特定年齢に最適 / 【△】対象年齢が狭い / 【×】子供向けがほぼない
・親の負担:【◎】死角少なく見守りやすい / 【◯】基本見守りやすい / 【△】広すぎる・疲れる / 【×】常時付きっきり
・天候対応:【◎】天候影響なし / 【◯】一部制限あり / 【△】別施設で対応 / 【×】雨・猛暑で遊び消滅
・駐車場:【◎】豊富・近い・濡れない / 【◯】基本停めやすい / 【△】満車リスク・遠い / 【×】専用なし・アクセス難
・混雑・逃げ道:【◎】別エリアへ逃げ道あり / 【◯】切り替え可 / 【△】待機が目立つ / 【×】逃げ場がない
・お世話環境:【◎】全設備揃う / 【◯】基本設備あり / 【△】数少ない・遠い / 【×】必須設備不足
・食事・休憩:【◎】施設内完結・持ち込み◎ / 【◯】基本可だが混雑 / 【△】準備必須 / 【×】飲食不可・長時間不可
・コスト・料金:【◎】無料・格安(家族で1千円未満) / 【◯】コスパ良(家族で1?3千円程度) / 【△】やや高め(家族で4?8千円程度) / 【×】高額・課金多(家族で1万円超・都度課金)
※「-」は情報不足のため採点外としています。
・ジャンル特化(果物狩り):①多様性 ②システム ③インフラ ④天候対応 ⑤独自性・複合要素(各10点・計50点満点で採点:40点以上◎ / 30点以上◯ / 10点以上△ / 9点以下×)
あわら農楽ファーム農楽里とは?子連れに嬉しい高設栽培と特徴
あわら農楽ファームが運営する観光いちご農園「農楽里(のらり)」は、小さな子供連れのファミリーにとってストレスなく快適にいちご狩りが楽しめる全天候型の施設です。
全天候型ハウスで泥汚れなし!子供目線で摘める高設栽培
農楽里の最大の魅力は、いちごが地上から約80-110cmの高さに実る高設ステーション栽培システムを採用していることです。ちょうど2歳-5歳くらいの未就学児の目の高さに甘くて真っ赤な果実が並ぶため、子供が無理な姿勢をとらずに自分の手で楽しく収穫できます。
また、ビニールハウス内の通路は土が露出しておらず平坦に整備されています。雨や雪の日でも靴が泥で汚れる心配がなく、ベビーカーを入れた状態でもスムーズに移動できるのが親にとって非常に嬉しいポイントです。
さらに、ハウス内の暖房には地元森林組合の木質ペレットを使用したバイオマス暖房が稼働しており、室温は約24度に快適に保たれています。寒い季節でも外の天候を気にせず、家族でぽかぽか暖かい空間の中でいちご狩りを満喫できます。
施設の設備環境や取り組みについて詳しくは、あわら市観光協会の公式スポット案内でも紹介されています。
完全予約制と30分食べ放題の料金システム・営業概要
農楽里のいちご狩りは、事前完全予約制の30分間食べ放題スタイルとなっています。開園期間は例年2月下旬-5月下旬(気候により2月上旬-5月31日)で、営業時間は9:30-15:30(最終入場15:00)です。
料金設定は時期によって異なり、2月-3月は大人(中学生以上)2,500円、小学生1,800円、幼児(3歳-未就学児)1,200円となっています。4月-5月になると大人2,300円、小学生1,600円、幼児1,000円とお得になります。そして何より、0歳-2歳の乳幼児は期間を通して「無料」で入園できるのが魅力的です。
ハウス内は約24度と暖かいので、厚手の上着を着たまま移動すると子供が汗をかいてしまうこともあります。脱いだ家族分の上着をサッとまとめて収納できるパッカブルトート👉商品名をクリックするとAmazon販売ページへ移動します。を1つ用意しておくと、身軽に動けて手が塞がりません。
詳しい利用ルールや予約の手続きについては、あわら農楽ファーム公式サイト(農楽里案内)をご確認くださいね。
あわら農楽ファーム農楽里の詳しい位置情報や周辺環境については、以下のGoogleマップで確認してみてくださいね。

【年齢別】あわら農楽ファーム農楽里での楽しみ方と立ち回り

子どもの年齢やきょうだい構成によって、現地での過ごし方や親がサポートすべきポイントは変わってきます。あわら農楽ファーム「農楽里」の設備を活かした年齢別の立ち回りを見ていきましょう。
0歳-2歳児連れ必見!高設栽培を活用した抱っこ鑑賞
0歳から2歳までの乳幼児を連れて訪問する場合、2歳以下は入園料が「無料」に設定されているのがとてもありがたい魅力です。高設栽培を採用している農楽里では、いちごの実が地上から約80-110cmの高さに実っているため、大人が子どもを抱っこした状態やベビーカーに乗せたままの目線で果実を間近に見せることができます。
土が剥き出しになっていない平坦な足場なので、万が一子どもが足を滑らせても服や靴が泥で汚れる心配がありません。一方で、いちごの果汁が衣服につくと落ちにくいため、スタイや大きめのよだれかけを準備しておくと安心です。また、ハウス内には独立した専用授乳室が確認できないため、訪問前に車内で授乳とおむつ交換を済ませておくのがスムーズな立ち回りのコツです。
3歳-小学生は完熟「紅ほっぺ」探しと食育体験を満喫
3歳から未就学児、そして小学生くらいの子どもにとって、農楽里は最も満足度が高くなるお出かけスポットです。子どもの目の高さに真っ赤に熟した「紅ほっぺ」が並ぶため、自分の手で完熟果を選んで摘み取るという最高の食育体験ができます。
紅ほっぺは甘みと適度な酸味のバランスが良く、大粒でジューシーなのが特徴です。子どもたちもゲーム感覚で大きくて赤い果実を探し出し、喜んで口に運んでくれます。ただし、夢中になるあまり熟していない青い果実や小さな果実を引っ張ってしまうことがあるため、親は「真っ赤になっている実を優しく摘むんだよ」と横で声をかけながら優しく見守ってあげましょう。
30分の制限時間で焦らない!親のサポートと事前準備
農楽里のいちご狩りは「30分間食べ放題」という時間制限があります。一見十分な時間に思えますが、小さな子ども連れの場合、受付や受入説明、手洗いを済ませ、子どもに食べさせながら親自身も味わい、最後に手や口を拭く作業までこなすと、想像以上にあっという間に時間が過ぎていきます。
限られた時間内で親がイライラせずに楽しむためには、事前準備が欠かせません。服への果汁跳ねを防ぐフルーツ狩り用キッズ長袖スモックをあらかじめ着せておけば、汚れを気にして子どもを注意する必要がなくなります。
また、手が糖分でベタついたときに手洗い場まで往復するタイムロスを防ぐため、大判で厚手のおでかけ用ウェットティッシュを手元に常備しておくとその場でサッと拭き取れて便利です。
さらに、未就学児には時間感覚が伝わりにくいため、キーチェーン型のキッズタイマーを使って「タイマーが鳴ったらおしまいだよ」と視覚的に教えてあげることで、終了時のぐずりを防ぎやすくなります。
他の農園での立ち回りや車内お世話の工夫も気になる方は、お陽様農園の子連れいちご狩り!ベビーカー予約と車内デポで疲労回避も参考にしてみてくださいね。

カーナビの罠に注意!あわら農楽ファーム農楽里のアクセス攻略

現地へ向かう際、子連れファミリーが最も注意すべきなのが「カーナビの目的地設定方法」です。事前知識がないと当日現地で迷子になり、予約時間に遅れて焦るリスクがあります。
電話番号入力はNG!正しい目的地住所の設定方法
車でアクセスする際、カーナビや地図アプリで「あわら農楽ファーム」の代表電話番号を入力して検索するのは絶対にやめましょう。電話番号で検索してしまうと、いちごハウス現場ではなく、あわら市山室にある「本社事務所・米保管倉庫」へ案内されてしまいます。
現地へ誤りなく到着するためには、電話番号検索を使わず、いちごハウスの所在地である「福井県あわら市山十楽58-23(または青ノ木58-23)」の住所を直接文字入力して設定してください。車載ナビが古くて住所検索が難しい場合は、スマホのGoogleマップを大画面に映せるカーナビ接続用AI Boxを導入しておくと、見知らぬ農道でも正確なルート案内を受けられます。
また、ダッシュボードに設置できるスマホ車載ホルダーを活用して、視線を変えずにナビ画面を確認できるようにしておくのも安全運転と迷子防止に効果的です。
完熟いちごを狙うなら朝一9:30予約が鉄則の理由

あわら農楽ファーム農楽里で最高のいちご狩り体験をするための最大の秘訣は、予約する「時間帯選び」にあります。結論から言うと、朝一番の「9:30開始枠」を優先的に確保するのが鉄則です。
いちごは夜の間に糖分を蓄え、朝方に最も甘く完熟した状態を迎えます。また、来園者が多い日ほど午前中のうちに赤い果実から順番に摘み取られていくため、午後の時間枠になればなるほど「熟した実が減ってしまう」という物理的な限界があります。真っ赤で甘い果実をたくさん味わい、子どもに笑顔になってもらうためにも、スケジュール調整をして午前中の枠を予約しましょう。
到着前に済ませるのが安心!子連れお世話インフラ動線
農楽里はビニールハウスを中心とした農園施設のため、大型商業施設のような独立した授乳室や授乳スペースの公式情報が確認できません。現地に到着してからお世話場所を探して慌てないよう、車内をお世話拠点として活用する準備をしておきましょう。
車の窓枠にピタッと取り付けるだけの車用マグネットカーテンを用意しておけば、外からの視線を遮って車内を即席の授乳やおむつ替えスペースに変えられます。
また、現地でおむつをごみ箱に捨てられない場合に備えて、嫌な臭いを強力に遮断するおむつ用防臭袋をバッグに入れておくと、帰りの車内も快適な空間を保てます。
他にも、子連れでのお出かけを少しでもスムーズ・快適にする便利グッズをまとめてチェックしたい方は、こちらの子供とお出かけ持ち物リストもあわせて参考にしてみてくださいね。
万が一のトラブルも安心!車で10分圏内の周辺店舗
現地で急なおむつ切れや着替えの必要性、飲み物の買い出しが発生した場合でも、周辺のリカバリー施設を知っておけば慌てずに対応できます。あわら農楽ファーム農楽里から車で10分圏内には、頼りになる店舗が揃っています。
ベビー用おむつや衛生用品、離乳食などを買い足したい場合は、大型ドラッグストアの「ゲンキー舟津店」や「V・drug金津店」が便利です。また、ちょっとした補給には「セブン-イレブンあわら市姫店」などのコンビニも活用できます。さらに、いちご狩り後のランチには、キッズメニューが充実した「ガスト福井坂井店」や「トマトアンドオニオン三国イーザ店」が近くにあるので、子どものお腹の空き具合に合わせて立ち寄ってみてくださいね。
あわらエリアで一緒に楽しめる周辺の大型スポットについては、芝政ワールド0歳1歳2歳3歳未就学児ガイド!親のHPを守る回避術で詳しく解説しています。

💡 知っておくと差がつく!現場のリアルな声とここだけの小ネタ
あわら農楽ファーム「農楽里」をさらに深く楽しむための、ちょっとした小ネタや耳寄り情報をご紹介します。
- 環境に優しいバイオマス暖房: ハウス内の暖房には、地元森林組合から供給される木質ペレットを使用したバイオマス燃料が使われています。ぽかぽか暖かいだけでなく、子供と一緒に環境配慮の取り組みを感じられる素敵な工夫です。
- 直売コーナーでおいしいお土産: 直売スペースでは、農園自慢の自家製「いちごジャム」のほか、丹精込めて育てられた「特別栽培米コシヒカリ」や、サクサク香ばしい「手づくり いなかかきもち(塩味・黒糖味など)」が販売されており、お土産に大人気です。
- 類似施設との名称誤認に注意: 「農楽里(のらり)」というキーワードで検索する際、愛知県にある農園施設と誤解されるケースがありますが、本施設は「福井県あわら市」に位置しています。カーナビ設定と合わせて事前の場所確認をしておきましょう。
- 練乳いらずの濃厚な甘み: 主力品種の「紅ほっぺ」は、練乳をつけなくても果肉自体に濃厚な甘みと適度な酸味があります。まずは何もつけずに、いちご本来の甘さを味わってみるのがおすすめです。
🔥 ネットの口コミ・評判は本当?現場のリアルな声と本音検証
「実際に行った人はどう感じているの?」「悪い評判はない?」と気になる方のために、Googleマップやじゃらん、いこーよ等に寄せられたリアルな口コミを徹底調査しました。良い評判だけでなく、気になる不満の声まで包み隠さずご紹介します。
👍 評価の高い口コミ・魅力的なポイント
- 高設栽培で楽な姿勢: 「高設栽培になっているので屈む必要がなく、抱っこやベビーカーでも楽に移動して楽しめました。」(いこーよより)
- 甘くて大粒な紅ほっぺ: 「練乳がなくても十分に甘く、大粒でジューシーないちごに子供も大満足でした。」(じゃらんより)
- 清潔で親切な環境: 「ハウス内がとても綺麗に清掃されており、スタッフの方の接客も親切で心地よく過ごせました。」(Googleマップより)
👎 厳しい口コミ・現場での不満や落とし穴
- 午後の完熟果不足: 「14時の予約で訪問しましたが、熟した食べ頃のいちごがほとんど残っておらず、青いものばかりで子供が途中で食べるのをやめてしまいました。」(じゃらんより)
- 受入時の説明不足: 「熟したイチゴが少ない状況について、受付や事前の手続きの時点で一切告知がなく、ハウスに入ってから気づいて残念でした。」(じゃらんより)
- 天候不順による影響: 「過去の雪害や天候不順の影響もあったのか、時期によっていちごの生育状態や収穫量に偏りがあるように感じました。」(Googleマップより)

【「午後の枠だと赤いいちごが少ない」という声について】
現地で子供ががっかりする気持ちも分かりますが、いちご狩り農園という構造上、午前中の来園者が完熟果を優先的に摘み取っていくため、午後に向けて熟したいちごが減ってしまうのは防ぎづらい現象です。現地で焦る気持ちも分かりますが、これは朝一番(9:30予約枠)を選んでおけば防げたトラブルです。事前準備の時間選びこそが満足度のカギですね。
【「熟したいちごが少ないことについての事前告知がない」という声について】
せっかく楽しみに訪問したのに、ハウスに入ってから食べ頃のいちごが少ないことに気づくのは困惑して当然ですし、施設側の配慮を期待したくなるのも分かります。こうしたトラブルを避けるためにも、午後の枠しか取れなかった場合や天候が不安定な時期は、訪問前にお電話で本日の生育状況・完熟果の残り具合を直接問い合わせておく自衛策をとるのが賢明です。
【「天候やシーズンによる生育状態の偏り」という声について】
豪雪や長雨といった不慮の気象トラブルで施設を責めるのは酷ですが、自然相手である以上偏りは起こり得ます。天候不順が続いた時期に訪問する際は「直前に電話で実り具合を確認する」など、事前に対策して予防線を張っておくのが賢い立ち回りです。
【要注意】農楽里で後悔しないための失敗トラップと注意点
これまでお伝えしてきた通り、カーナビに代表電話番号を入力して関係のない本社へ誘導されてしまったり、午後の時間枠を予約して熟したいちごが少なくなっているといったケースは、事前の知識さえあれば100%回避できる失敗トラップです。
あらためて注意点をおさらいしつつ、さらに施設の立地や気候環境から推察されるリアルな落とし穴にも対策しておきましょう。
ビニールハウス内は木質ペレット暖房によって室温約24度に快適に保たれていますが、外気は北陸の春先特有の強い冷え込みや寒風が残る季節です。厚手のアウターを着たままハウスに入ると子どもが急激に汗をかき、外に出た瞬間に身体が冷えて風邪をひいてしまう原因になります。脱ぎ着しやすい前開きの羽織ものを選び、脱いだアウターは大きめの袋にまとめて身軽にしておくことが重要です。
また、農楽里の周辺は広大な農地が広がるのどかなエリアです。現地に到着してから「おむつが切れた」「着替えを忘れた」となっても、最寄りの大型ドラッグストアやコンビニまでは車で10分程度走る必要があります。限られた30分の予約時間を無駄にしないためにも、必要な衛生用品や水分補給グッズはあらかじめ車内に余裕を持って蓄えておきましょう。
💡 あわら農楽ファーム農楽里にお出かけする際準備しておくアイテムは?
「あわら農楽ファーム農楽里」へお出かけする場合、この記事で解説した通り「ナビ設定の罠(住所直接入力が必須)」「果汁汚れや寒暖差・時間管理」という施設特有のポイントがあります。
これらの条件を踏まえ、現地でのトラブルを防ぎ、親の負担を大きく減らしてくれるアイテムを厳選しました。

| アイテム名 | おすすめ度 / 理由 | 失敗しない選び方 |
|---|---|---|
| カーナビ接続用AI Box | 重要度:★★☆ 古い車載ナビの電話番号検索による本社事務所への誤誘導を防ぎ、Googleマップを画面表示するため |
・古い車載ナビのままだと電話番号検索で別場所に誘導されるリスクが高い ・スマホ画面を車載モニターに映せるものを選ばないと農道での道案内がスムーズにできない 👉カーナビ接続用AI Boxの選び方はこちら |
| スマホ車載ホルダー | 重要度:★★★ ナビで直接住所入力ができない場合、スマホナビに頼るための必須安全装備 |
・手持ち運転は危険で曲がり角を見落とす原因になる ・視線を下げずに確認できるダッシュボード固定タイプを選ぶ |
| 車用マグネットカーテン | 重要度:★★★ 公式に授乳室の確証がないため、車内を即席の目隠しケアスペースにするため |
・外から見えないプライベート環境を作らないと到着後に焦る ・吸盤式は落ちやすいため窓枠につくマグネット式が必須 |
| おむつ用防臭袋 | 重要度:★★☆ 現地で持ち帰ることになった場合、帰りの車内を快適に保つため |
・そのまま車に積むとドライブ中嫌な臭いに悩まされる ・普通の袋では防げないため専用防臭袋を用意する |
| パッカブルトート | 重要度:★★☆ 室温24度のハウス内で脱いだ家族全員分のアウターをサッとまとめるため |
・小さなバッグだと冬用アウターが入りきらず手に抱える羽目になる ・コンパクトに畳める大容量タイプを選ぶ 👉パッカブルトートの選び方はこちら |
| フルーツ狩り用キッズ長袖スモック | 重要度:★★★ 落ちにくい果汁汚れを完全に防ぎ、制限時間をイライラせず楽しむため |
・普通の服だと果汁が染み込んで洗濯しても落ちない ・袖口までカバーできる長袖タイプを選ぶ |
| おでかけ用ウェットティッシュ | 重要度:★★★ 手や口の果汁汚れをその場で即座に拭き取り、手洗い場往復をなくすため |
・薄いおしりふきだと果汁のベタつきが取り切れない ・大判で厚手の水分量が多いものを選ぶ 👉おでかけ用ウェットティッシュの選び方はこちら |
| キーチェーン型のキッズタイマー | 重要度:★★☆ 未就学児に30分の終わりを納得させ、終了時のぐずりや大泣きを防ぐため |
・口頭で言っても時間感覚が伝わらず終了時に大泣きされる ・視覚的に残り時間が減るカラー表示タイプを選ぶ |
※商品名をクリックするとAmazon販売ページへ移動します。
その他の子連れお出かけに必要な便利グッズや全体リストをチェックしたい方は、こちらの子供とお出かけ持ち物リストもあわせて参考にしてみてくださいね。
事前準備を整えてあわら農楽ファーム農楽里を楽しもう
あわら農楽ファーム「農楽里」は、高設栽培で足元が平坦なため、ベビーカー移動の赤ちゃん連れから元気に完熟実を探す未就学児・小学生まで、家族みんなで笑顔になれる素晴らしいいちご狩り農園です。
カーナビの住所直接入力と、完熟果が豊富な朝一番(9:30枠)の予約という2大ポイントを押さえておけば、当日の混雑やトラブルに焦る心配はほとんどありません。果汁汚れ対策や温度調節の準備をサッと整えておくことで、親も子どもと一緒に心から30分間の美味しさを満喫できます。
もし現地で急なぐずりが発生したり、子どもが思うように動いてくれなくても自分を責めないでくださいね。「美味しいいちごを一粒食べられたからOK!」と割り切って、早めに切り上げて近くのカフェや公園へ立ち寄るくらいの余裕を持つことが、楽しいお出かけのコツです。
万全の事前準備を整えて、次の週末は家族みんなの最高の笑顔があふれる素敵な時間を過ごしてきてくださいね!

🍓🍇 【福井県全域】の子連れ果物狩り農園ランキングもチェック!
福井県内のいちご、ぶどう、みかん、栗、桃、ブルーベリーなどの果物狩り農園全14施設を子連れ目線で徹底調査しました。
現地で慌てないための「子連れおすすめ果物狩りTOP14」です。ベビーカーの走行性や泥汚れ、授乳室・オムツ替え台、カバン持ち込み制限、量り売りの高額トラップまで完全網羅しています。






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